友人の家での事件がきっかけで鍵交換を心がける様に

私は鍵の閉まり方が少し違和感を覚える様になった程度でも、直ぐにでも鍵を新しい物に交換する様に心がけています。
母親に対して直ぐにでも鍵を交換しようと提案すると、決まって母親はまだまだ鍵が壊れる事は無さそうだと言ってきます。
しかしそれでもお願いして新しい物に交換する様にしているのです。
私がそこまで新しい鍵にこだわる様になったきっかけは、友人と一緒に家の中に閉じこめられてしまったという経験があるからです。
私が中学生二年生の時でした、友人の家に遊びに行って、色々楽しくお喋りしている内に時間も過ぎて、そろそろ自宅に帰ろうかと思い、友人に挨拶をしてドアの鍵を開けようとしたところ、ドアの鍵が開かないのです。
友人がドアの鍵が硬くなる事があるから頑張って開けてと言われても中々開かず、友人もいつも通りの開け方でも開かなくて困ってしまい、これはドアの鍵が壊れたのではないかと焦り始めました。
友人jの家が一戸建てやマンションの一階であれば良かったのですが、友人の家はマンションの五階にあったのでドアの鍵が開かなければ外に出ようがないのです。
友人のお母さんも焦っているようで、急いで鍵屋さんに電話をしてくれました。
というのも鍵が壊れた時間が既に夜中にさしかかっていたので、鍵屋さんも来てくれるのか不安だったのですが、大丈夫だという事で安心しました。
しかし鍵屋さんが来るまで時間がかかるだろうからと、友人のお母さんが私の為にご飯を作ってくれたのが嬉しかったです。
友人も最初は申し訳なさそうな顔をして落ち込んでいましたが、一緒に友人のお母さんが作ったご飯を食べている内に笑顔を取り戻していましたし鍵屋さんも意外と早く駆けつけてくれたので自宅に帰る時間も遅れすぎず助かりました。
そういった経験があって、今の私がマンションの三階に住んでいる為に、もし同じ様に鍵が壊れて閉じこめられたら一日の予定が丸潰れになって大変だと思い、少しでも鍵の様子がおかしくなったら交換する様にしています。

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